8月1日の情報が詳しい!8月1日なら?
... 「生涯の 傷をいたはる 柚子湯かな村山古郷」。 冬至とは、昼・夜の長さが同じになる日のこと。 上、実をつけるまで9年もかかります。 柚子湯から、この粘り強さを頂戴できたらと、願っています。 ...
... 虫の声鼻の先まで木曽の闇 田中不鳴 虫すでに絶えたる雨の容赦なし 岡本眸 隣り家も灯を消すころやすがれ虫 村山古郷 では、オイラの一句。 月隠れただ虫の音の響きけり 和風慶雲 明日から粟島へ行きます。 もちろん。 【歌島】デス。 ...
... 〔村山古郷:大日本歳時記〕 漱石忌のこの日 生憎の時雨のためか、朝の雑司ケ谷霊園は人影も少なく、 漱石の墓も閑静だ。 墓参を済ませ去ろうとすると鳴き声が聞こえたので振り返ると 猫が墓石のうしろから現われた。 墓守だろうか。 ...
... 中 一弥/構成・末国 善己(集英社新書/2003) 『かわうその祭り』出久根達郎(朝日新聞社/2005) 『明治俳壇史』村山古郷(角川書店/1985) 『お茶をどうぞ??楊絳エッセイ集』楊絳/中島みどり訳(平凡社/1998) 『河伯洞余滴??我が父 ...
... 『昭和俳壇史』村山古郷(角川書店/1985) 『新興俳句表現史論攷』川名大(桜楓社/1984) の二冊である。 個人的には、この京大俳句事件、これまでどうも奥歯にものがはさまったようなもどかしさがあった。 ...